一年の計は元旦にあり、2014年の景気は果たしてどうなる?

2014年がスタートして早くも2週間が経ちました。

皆さんは今年どんなふうに過ごしたいですか?
なにか目標や課題はありますか?

昨年からテレビやら新聞でも大きく取り上げられている4月から消費税増税がついに施行されます。
増税の経緯を辿れば、財政再建が大きな目的ではありますが、駆け込み需要により住宅や自動車などの高額商品の販売が一時的に伸びた経緯もありました。
ただし、取り扱っている商品や業種業態によっては4月以降市場の冷え込みが懸念されています。

それに身近なところでは、WindowsXPのサポート終了により、長い期間慣れ親しんだXPともおさらば。
関連するソフトウェアの再購入も必至となるので、かかる費用の総額を考えると当然のごとく経営者の頭を悩ませるわけです。

当社はDTPやWebデザインを事業の要としている会社ですが、残り2台はXPのまま。
Macも購入しなきゃならなそうだし。(それはさておき)

他にもエネルギー問題、少子高齢化、社会保障の財源など、数多くの問題があったりと、
日本の経済動向を考えると、明るい兆しはもう少し先なのかと杞憂する方も多いのではないでしょうか。
一部報道では、中小中堅向けIT市場規模はマイナス成長になるとの報道もあり、景気回復への一路は一筋縄では行かず、景気減速の余波による地方経済のさらなる失速も懸念されます。

「一年の計は元旦にあり」

その年の計画は元旦に立てるべきで、まず初めに計画を立て、事にあたるべき。
「戦略なくして成功なし」にならないように早い段階で目標を立ててみましょう。

大いなる目標に向けて励むには、継続的に、それでいて地道に、モチベーションを保ちながら進めていかなければなりません。当然エネルギーなわけです。
スモールウィンの心理法じゃないですが、「一日の計は朝にあり」のように大きな目標に到達するまでのプロセスとして一日の目標を立てること、そして小さな成功を繰り返すことが大きな成功への道標とも言えるようです。

個人的な目標はランチェスターの法則に基づき、クリエイティブという武器に磨きをかけていきたいですね。
なにはともあれ2014年は景気持ち直しの希望的観測の中で、しっかりと計画をたてて物事をひとつづつクリアしていければと思います。

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