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慣れた頃が危険。日常に潜むヒューマンエラー。

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慣れた頃が危険。日常に潜むヒューマンエラー。

4月1日 エイプリルフール

今日から消費税が8%へ増税されました。家電量販店、ホームセンター・ドラッグストアは、増税前の駆け込みでレジは長蛇の列。駆け込み消費プアーズにならないよう自分も心得たつもりでしたが・・・。

いろいろ散財してしまったことを少し反省しています。

さて、4月は新生活が新入園新入学、あるいは新社会人としてこれから新たなステージに進む皆さまが大勢いると思います。こういった環境の変化は、多少なりともストレスになるとは思います。 期待の反面、不安といえばいいでしょうか。

この時期は、新しい人間関係やら、新しい仕事を覚えなければならないとか、今まで通ったことの無い道や出会ったことのない人など、とにかく目新しいことがが多いと思います。

環境適応能力は人それぞれで違うため、環境になかなか馴染めない人もいれば、すぐに溶け込んで新しい環境を楽しむ人もいます。ただ総じて言えることは、だれしもその環境に適応し、いつの間にか慣れてしまうということ。

慣れて余裕を持つことはすごく大切なことですが、慣れからくるマンネリ化は失敗の元にもなります。

 

初心を忘れてはいけない。

ことわざにもあるように、「初心わすれるべからず」

新生活が始まった時、新しい仕事に就いた時、誰もがぶつかる壁。自分は一体何ができるだろうか。誰かの役にたてるのだろうか。自分自身成長できるのだろうか。 人間は少なからず、自分自身の成長を自分自身に期待して生活していくものです。向上心をもって、夢をいだくことは人生を楽しむ上で大切なことだと思います。

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慣れた頃の失敗は、誰にでもある?

一般的にミスが起きやすい時期というのは、仕事に慣れてから、人間関係に慣れてからというケースが多いようです。 最初の頃は、気を張って取り組んでいたことも、習慣化してしまうと、自分なりの解釈をしてしまうことでミスが発生してしまいます。

疲れがたまっている時も、同じようにミスが起きやすい。そして、なにより慣れない仕事よりも慣れすぎた仕事のほうがミスのレベルが大きいということです。

 

ミスのタイプは大きく4つに別れる。

・思い込みのミス

自分の思い込みで、本来のルールを脱線した場合のミス。 仕事に慣れたころに一番起きやすいようです。

・うっかりミス

仕事が重複したり、スケジュールに余裕がなく注意散漫になっているときに起きやすいようです。

・確認不足によるミス

ダブルチェックをしないで起こるミス。これも仕事に慣れたころに一番起きやすいようです。また、確認を複数で行う場合、自分がチェックしなくても、チームのだれかがそのミスに気づくだろうという心理から発生しやすいので気をつけましょう。

・優先順位の取違いミス

仕事を進める上で、納期というのがスックなからず発生します。仕事の内容はどんなものでも、なにを優先するべきなのかを取り違えることで発生してしまうミス。無茶な仕事は冷静さを欠いてしまいます。判断力を維持するためにも、無茶なスケジュールは組まないほうがよいのです。

 

ヒューマンエラーを発生させないために。

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プロセスを省略しない。

まず第一に、仕事を進める「プロセス」を省略しないことが大切です。基本的な手順は慣れてしまうと「ここを省けば」という手抜き発想につながります。自分勝手にそのプロセスを省いて、簡易的なプロセスにすることでチェック項目が抜け落ち、結果ミスを誘発してしまうのです。

集中力が途切れるタイミングを知ること。

昼食の後は眠くなって判断が鈍ったり、連休明けは仕事モードになかなか切り替わらない。というケースはだれでも経験したことがあると思いますが、テンションが下がっている時に、仕事をするのはミスの元凶になります。

メモをとり、TODOリストをつくり、スケジュール管理をすることで、自分がこなせる仕事の量や処理能力。そもそもその仕事に向いているのかがわかってくると思います。

なにはともあれ、「自分を知ること」は大切なことです。

 

文/渡邉達也

 

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